2006 April バーゼルワールドツアー
  From 29 Mar to 05 Apr 2006 SWISS Basel CITY  Berun CITY
  2004年11月HongKong にキュータイユ氏を訪ねて以来 今年は様々な理由から海外仕入ができませんでした。
私の営業活動は国産にシフトし、又成り行きから開始した時計師用測定器のレストアと販売が面白くなったのもあり1年があっという間に過ぎてしまいました。
「高級時計ブーム」には陰りが見えます。本屋さんの時計コーナーがなくなり「世界の腕時計」ワールドフォトプレス を田舎では予約しなければ入手できないような有様です。

浮ついたブームは終了し、本当の時計ファンがゆっくり時計を楽しめるそんな時代がやってきたのではないでしょうか! 
そんなことから海外仕入れに行かなければと思っていた矢先に近所の時計師仲間が、私は昨年いただいた「信州匠の時計修理士2級3級」に数人合格され、その記念でしょうか皆さんがスイスに行きたいと言い始めたのです。
そこで私がコーディネートをして「2006 Basel World Tour」を計画することになりました。

スイスへ到着
2006 30 Mar
 バーゼルワールド会場にやってきました。
 メンバーは4人です。
 後ろに写るのが会場と右が駅から会場のメッセ
まで乗ってきたトラムです。
ヨーロッパの街とトラムは切り離せません。
 さしずめ「ゆりかもめ」みたいなもんですね!
 古いものも良いんです!
 2日間に渡り、4人で会場を見学いたしました。
 AHIC 独立時計師協会のブースではスッカリ顔なじみになったキュー・タイ・ユ氏とお会いしまし一昨年のホンコンでのお礼を申し上げました。
 場内はカメラがご法度なのでカタログから・・・
TAG-Heuer のCARRERAのピンクゴールドです。
ゼニスの飛んでるデザイン。
 ベルンのSL トラム
 地球遺産のベルンの中世の雰囲気を残した街中を名物の蒸気機関車トラムが走っております。
金・土に一回のみのデモンストレーションのようです。
毎年汽笛を聞いて表に飛び出すとすでに走り去り撮影できなかったのですが今回はラッキーにも撮影できましたのでご紹介します。