GRAND SEIKO  56GS 5645-7010
 国産最高級腕時計の座を45年に渡り独占しているのが言わずと知れた「グランドセイコー」
グランドセイコー・ファーストモデルが発売されたのが1960年、そしてこの56GSが機械式時計の最終モデルです。
1969年に世界初のセイコークオーツ腕時計「アストロン」が発売されクオーツが時計の主流になる
1975年までのスイスとの過酷な精度競争の真っ只中の諏訪精工舎の傑作品です。
表面のスレ・コキズは簡単な磨きをかけてあります。
シリアルは画像処理済みです、又 メダリオンはご覧のとうりキレイです。
 
革バンドはGSの尾錠と トカゲ革を装着。
受けに ADJ. 5POS . TEMP   (5位置と温度での調整の意味)  さすがGSのムーブメントですね。
スイスのクロノメータ規格より格段きびしい規格をグランドセイコー規格としてグランドセイコーは製作されました。
 
裏蓋には開閉時に時計師がつけたと思われるキズがありますが、ムーブメントは緩急ネジはアタリがありますが
他のネジにはドライバーの後が少ないです。
感触的には、販売後オーバーホールをしていない可能性がありました、オーバーホール後お渡しになります。
キレイなムーブメントです。

ムーブメントコンデション
現状で歩度は+10秒/1日ほどです。

1970年生産開始 諏訪精工舎製(現セイコー・エプソン) この時計はシリアルナンバーから1971年製と思われる
キャリバー 5645
自動巻き機械式腕時計  25石 ・振動数 28,800回転 
GRAND SEIKO 56GS 5645-7010
SOLD OUT
SEIKO-LINK
SEIKOウオッチ株式会社のグランドセイコーのサイトはすばらしいサイトです。
グランドセイコーのバーチャル組み立てサイトはメカニカル・グランドセイコーの組み立てが体験出来ます。
                               グランドセイコーサイト
                                

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