| 松本市時計博物館 MATSUMOTO TIMEPIESE MUSEUM |
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信州には二つの文化があります、長野市を中心の文化と松本市を中心の文化です。長野は善光寺を中心とした門前町、松本は国宝 松本城の城下町。 その松本にスイスの時計博物館にも負けない素晴らしい時計博物館ががあります。 この博物館は松本駅から松本城に向かう女鳥羽川沿いにある写真の大きなフリコ時計が 印象的な大正モダン的なシックなビルです。 520円の入場料を払って入場するとまず感じるのが時計の動く音です コチコチ チックタック チン チン とあちらこちらから聞こえてきます、私は30年間時計店 におりましたから感じるのでしょうか!、それにしても非常に心地よい空間です。 「できるだけ動いている状態で展示」がコンセプトだそうです、どれも動いています! これでおわかりのようにクロックがコレクションのほとんどです。 所蔵品は「本田コレクション」本田親蔵氏(1896-1985)のコレクションと市民から寄贈 された時計をくわえた240余点からなります。 「本田コレクション」の本田親蔵氏は優秀なサイエンティストです、胸像の横に展示された ローリングボールクロックは氏が製作された三台のうちの一台。 サイエンティスト・オロロジスト・時計コレクター どのような方だったのでしょうか、 とても興味がわきました。 2002年9月1日オープン、「松本まるごと博物館構想」から生まれ市民に支持され、 近くの数人の時計師によりしっかりメンテナンスされたコレクションは、 きっと時計ファンのみならず、 観光で訪れた方にも感動を呼ぶのではないでしょうか! |
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![]() ただ一つだけ残念なのは写真撮影が許可されないことです。 スイスの時計博物館で写真撮影を拒否しているところはありません、 ノーフラッシュ・ノースタンド(三脚)でしたら問題は起きないと思いますが、 救いは1,500円の図録「世界の古時計」フルカラーの素晴らしい写真集であります、博物館所蔵の総てが 掲載されております。 1,500円は安い!と思います、昼ごはんをコンビニの弁当で済ませてこれを買いましょう。 新宿から「特急あずさ」で約2時間、東洋のスイス 諏訪で諏訪湖時の科学館儀象堂を見学 松本でこの博物館を見る、「信州・時計博物館ツアー」はいかがですか! |
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| 「世界の古時計」 松本市時計博物館 図録 | |
| 松本市時計博物館のリンクです。 松本市時計博物館 〒390-0811 松本市中央1丁目21番15号 п@0263-36-0969 FAX0263-36-0973 休館日 月曜日(月曜休日の場合はその翌日)、 年末年始。 開館時間午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで) |
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