| 軍用時計 | |
| SATO3.com がお勧めの 太平洋戦争時の軍用時計コレクションです。 | |
| 海軍 航空時計 後期型 | |
| 日本海軍の 航空時計です。太平洋戦争初期に軍用機の操縦席にセットされました。 衝撃から守るとの考えから、時計に紐をつけ首から吊るし使用もされたようです。 |
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| 希少品です。陸軍の飛行時計10個に対しやっと1個といったところではないでしょうか。 これも大戦初期の良いものだと思われます。作りもしっかりしている上にこれは15石の高級なムーブを積んでおり 相当な珍品です。構造はシンプルです。 |
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| ベゼルは再塗装されております。 時刻あわせは10時位置のレバーを動かすことによりリュウズを切り替えて長短針を時刻にセットすることができます。 24時を書き込んだ文字盤、長短針夜光は現在も闇で光続けております。 海軍航空時計の情報が TIMEKEEPER さんのHPに詳細記載があります。 TIMEKEEPER さん承認済み |
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| 精工舎製の19セイコーがベースとなった15石のムーブメントです。 | |
| アルミの裏蓋には、空等兵・管理シリアルと思われるナンバーが刻印され、持ち主でしょうか、空兵 第11490号 のシリアル 「仲野」の彫文字があります。 |
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| 時計の裏側からのショック吸収スプリングと4時の位置には時間調整用窓があります。 画面の筐体はアルミ・ボディです。 |
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耐震構造についてですが、もともと前身が自動車時計だったらしく前後上下左右の振動に対応 するようになっています。 飛行機はその着陸時がもっとも衝撃が大きく、 そのため天真の折れる時計も結構あったようで、 耐震構造とはいえこの航空時計もパイロットの胸に ぶら下がっている写真が多く見られます。 画像は時計が納まるボディです。 8枚のバネにより耐ショック機構が作られております。 現在の機械時計は様々なショック吸収機構が 完備されておりますが、当時普通の時計は落下 などの衝撃を与えますと天真が折れてしましました。 |
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| この時計は某有名時計師によるオーバーホールが済んでおります。 | |
| 海軍 航空時計 後期型 販売価格 470,000円(消費税と送料がプライスに含まれております) お支払い方法ですが、金額の制限により 佐川急便 e-コレクトと事前の銀行振り込みのみ のお支払い方法になります。 |
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