| セイコー時計資料館 THE SEIKO INSTITUTE OF HOROLOGY |
|
世界のセイコーが時計資料館を開設しており訪問してまいりました。セイコーが生産した時計を中心に17,000点の標本資料があります。 また、貴重な時計文献が閲覧可能です、観光気分の博物館と違います 半端な「物見遊山」では行ってはいけません!! まさに 「Horology 時計学」のための資料館です。 説明員さんが丁寧に説明してくれますので、 テーマをもって来館されることをお勧めいたします。 アポイントが必要です。 場所が少々不便ですから下記のリンクからしっかり 場所を調べておでかけください。 |
|
| SEIKO & Swiss Watches 1900年冬ののスイス・ジュラ渓谷に一人の日本人が登場する、単身ヨーロッパの時計産業を視察に訪れた服部金太郎氏です。 1881年東京京橋区采女町に「服部時計店」を創業した氏は当時横浜居留地の「ブルウル兄弟商会」「ファーブルブラント」「コロン商会」 などのスイス人商館から懐中時計などを仕入れ巨万の富を得て「日本の時計王」と呼ばれていた。 その後の殖産振興に基づく国産時計を製作し1960年代にはメカニカルウオッチでスイスを性能上で追い越し、 1969年には世界で始めて水晶腕時計を発明し、その後の時計業界に大きな変化をもたらした。 時計ファンはご存知のとうり水晶時計の登場によりセイコーは大飛躍を果たした エレクトロニクスウオッチの戦いに負けたスイスは1990年初めまで辛酸をなめる。 しかしそのスイスが基本のメカウオッチで目覚めたのはご存知のとうりです。 |
|
| セイコー時計資料館のリンクです。 株式会社セイコーリンク 株式会社セイコーウオッチリンク 開館時間 午前の部 10:00 〜 12:00 午後 1:00〜16:00 お昼休みが1時間ありますのでご注意。 アポイントが必要です、事前にお電話をします親切な説明員さんが案内をしてくれます。 休館日は 日・月曜、祝祭日、年末年始 ウイークデーですね! 入場無料、カメラ撮影不可です。 セイコー時計資料館 東京都墨田区東向島3-9-7 電話 03-3610-6248 Fax 03-3610-6256 |
|