時計関係お勧め 書籍・資料
時計の勉強のために収集した本と時計雑誌です。
日本語で書かれている時計学関連のは昭和40年以前の本です。  
どなたか、書きませんか?

CHRONOS 日本版  インターナショナルラグジュアリーメディア 第9刊まで発行され(2007.03現在)隔月発売。
ドイツの時計情報誌Chronos の日本版

画像がとてもキレイ
,情報もホット。
他社誌のTIME SCENE と「世界の腕時計」をぬいて
日本を代表する時計情報誌になるか!?
極上中古車を作る方法 福野礼一郎 著  時計の本ではありませんがすばらしい本です、中古ロールスロイスをパーフェクト・レストアする総てを一冊にまとめてあります。 福野氏は自動車評論家ですが、DIYによるレストアは完璧。
時計のレストアにも通じるノウハウと限りない探求心には感服いたしました。 スゴイ本です チョット高くて 2500円。
福野礼一郎の宇宙 甲 乙 福野礼一郎 著  物つくりの方は必見の良著。
時計と車の作り方の違いを的確に書いてあるのにはビックリしました。
時計の「ケース磨き」のノウハウが記載されている。
この福野さん私の会いたい人リストの一番に記載されている方です。 氏の詳細は
 ウイキペディアへ
二級技能士訓練課程
時計修理科
教科書
労働省職業訓練局編 昭和44年初版・昭和54年4刷発行の506ページ
に及ぶ二級技能士用の教科書です。
今まで見た修理関係の書籍のなかでは最高の内容です。
筆者は岩沢央・上野益男・小野茂・喜連川純の各氏。
中華表神
矯 大羽
 中国黄金珠宝  アジアでただ一人の独立時計師 キュー・タイ・ユー氏
 香港でお会いし、私がいただいた彼を紹介する本です。
 彼が製作したフライング・ツールビヨンも見せていただきました。    http://www.kiutaiyu.com/
 氏のポケット・ウオッチのコレクションは素晴らしいです。   
世界の古時計 松本市時計博物館 2002年9月1日オープンの松本市時計博物館、の所蔵品をカラーでキレイに表現した、写真集のような図録です。
標準時計技術読本 米国時計学会日本支部編 昭和35年、ブローバ時計学校の教科書をわが国の実情
に合わせて編集し直した、「勘」に頼ることなく、簡単に合理的に、平易にのべられている。
1998年に再版された,修理技術者のバイブル的で必携の書です。
株式会社グノモン社
基礎時計読本
 改訂増補版
小林敏夫著 初版1967年、4版 1997年。

題名のとうり、時計の歴史から、科学として時計学の基礎を学べる。
472ページ。  

株式会社グノモン社
時計学教科書 全時連技術指導委員会監修
佐 藤 政 弘著
昭和40年度から時計修理工の技能検定が始まりましたが、
時計の業界団体である全時連が技能検定の学科のテキストとして作られた
ものです。
214ページ

下記のセイコー技術手帳とセットと思われる。
全時連
セイコー技術手帳 技能検定、または技能講習のテキストとして配布された物と思います。
51ページ、中心は脱進機の調整と給油の実際です。

株式会社服部時計店 絶版
脱進機・調進機と給油 セイコー技術手帳と同じ講習会のテキストとして配布されたものと思われます。
脱進機の調整と給油の実際。
36ページの小冊子。
シチズン時計株式会社 絶版
時計技術に関する500問
アナタをテストする
小野 茂著 時計学の問題集500問です。村木時計株式会社は現在のムラキと思います。舶来時計の輸入代理店さんですから、この109ページの小冊子が村木さんの講習会で配布されたものと思います。
村木時計株式会社 絶版
時計師試験学科試験問題解説集 日本時計研究センター
監修

日本調時師協会 編
Practical Watch Repairing Donald de Carle FBHI Donald de Carle FBHI氏による時計修理のテキストです、当然英語で記載されております。イラストも多く見やすく作られており、初心者にもお勧めの本です。国産の本の良いテキストが少ない中より読み物として見るのも良い
作業台の作りとかピンセット、ドライバーの使用方法等の初歩からイラストを交え紹介また時計工具(旋盤その他)の使い方等もあり、現在 時計工具として販売されていない歯切りマシンやボール盤・ステッキングツールとジュエリングツール・デンプトール(歯車間調整器)の使用法までも及ぶ、amazon.comでも2,700円前後で購入できるので在庫のあるうちに!
N.A.G.Press
DIVISION DU TEMPS-ROUAGE-
ECHAPPEMENT
REGLAGE
J.C.PELLATON
L..DEFOSSEZ
ルロックル 時計学校教科書  脱進機教科書
フランス語で記載
 
Technicum du locle
COURS D'ECHAPPEMENTS JAMES C. PELLATON ルロックル 時計学校教科書 脱進機教科書
フランス語で記載
Technicum du locle
TECHNOLOGIE L..DEFOSSEZ ルロックル 時計学校教科書 時計学教科書
Technicum du locle
ポケットウオッチ物語
絶版
小島健司著 腕時計、一辺倒の日本時計コレクションの世界ですが、人気の少ないポケットウオッチを収集するのは今がチャンスかもしれません。腕時計とはちがう世界です。そんなポケットウオッチの世界を小島健司さんが書いてくれました。
国内の資料としてはこの本以外ありそうもないのですが残念ながら絶版です。 下記の「オンリー アンティーク」もそうですがグリーンアローさんは良い本を出しますね!
株式会社グリーンアロー出版社
絶版
オンリー・アンティークス
時計蒐集館「ケアーズ」コレクション
川瀬友和著 川瀬友和さんは有名なアンティークシショップ「ケアーズ」のオーナーでありますが
そのケアーズが取り扱われたコレクションを320ページにわたり紹介された本です。「どんなにレアなものでも、普通に使えないものはダメ」との著者の言葉から、安心できるアンティークウオッチ市場を育ててこられたこのショップの姿が見えます。
株式会社グリーンアロー出版社
松山猛の
時計王 T・U
松山 猛著  2006年のバーゼルで初めてお話できました。
「帰ってきたヨッパライ」の作詞で超有名な氏ですが、時計 特に機械式時計には造詣が深く紹介の時計王のTとUがあります。
機械式時計のご意見番の松山先生の本もお勧めです。
世界文化社
ムーブメントブック 株式会社
ワールドフォトプレス
腕時計を選ぶ時にムーブメントから選択する、エンスーたるゆえん! そんな世界のムーブメントを紹介されています。
決定的な不満な点があります、たった127ページではムーブメントブックとは言えないですね、もう3〜5倍のページ数があっても値段が5000円を超えても時計ファンはついてきます。 続編 希望!
THE SEIKO BOOK
絶版
名畑健司・グッズプレス編集部 数少ないセイコーを知る本です。
193ページにわたりセイコーの歴史を語りメカニカルウオッチからクオーツ・キネティクまでの歴史を紹介しております。
「国産時計博物館」と共にセイコーファン必携の本ですが、絶版しており人気からオークションでも高額で取引されている、再販を希望します。
徳間書店 絶版
クレドール物語
「黄金の頂」
セイコー株式会社 1999年、国産最高級ブランド 「クレドール」はブランド創説25周年でした。記念して発表された「パシフィーク スケルトン パワーリザーブ クロノグラフ」の紹介を中心にクレドールの歩み、また21世紀への展望を世界の時計編集部・編で96ページにわたり紹介している。
非売品。
世界の腕時計編集部
THE OMEGA BOOK 文・名畑政治
グッズプレス編集部
この本は私が98年に当時のSMJジャパンにオメガのカタログを請求いたしましたら,カタログと一緒に送られてきました、大変うれしく又正直ビックリいたしました。内容はOMEGA CEO ニコラス・G・ハイエック氏(バーゼルフェアでブース中央にデンと構える超有名人)の「日本のオメガファンへ」のコメントから始まりオメガ150年の歴史から、キャリバーリスト・シリアルナンバー対照リスト・オメガ博物館コレクションまで掲載したが掲載されオメガファンを喜ばしているオメガ・マスターブック。
徳間書店

Chronos SPECIAL
OMEGA
    Chronos オメガ時計博物館での頒布品
146ページに及ぶ、オメガ時計博物館の図録的な
クロノス編集のオメガスペシャルブック。
ARMBAND
UHREN SPECIAL

TAG-Heuer
  ARMBAND
   UHREN
2004年 バーゼルフェア タグホイヤーブースでの頒布品。
ARMBAND UHREN はヨーロッパでの時計情報誌です。
新型F1シリーズを紹介するのは当然であるが、未来形として発表されたモナコ、ベルトドライブの超怒急の話題モデルも紹介されている。

GRAND SEIKO BOOK 世界の腕時計編集部 2000年末のグランドセイコーキャンペーンでグランドセイコーを買ったユーザーにセイコーがユーザーに直接プレゼントした非売品の本。
内容はどちらかというとコンセプトブックの類でマニア用の情報等は少ない。
株式会社ワールドフォトプレス
Omega Seamaster Stories
オメガ シーマスター物語
世界の腕時計編集部 1948年にオメガ・シーマスター・シリーズは防水時計の先駆けとし発表され現在もオメガの柱のシリーズです。
2003年11月発売中
株式会社
ワールドフォトプレス
20世紀の記憶装置
「オメガ・スピードマスター」
株式会社
ワールドフォトプレス

 スピードマスターのマスターブック。
 アポロ計画における数々の伝説的な物語が数々の写真と
 共にあらゆるオメガ・スピードマスターが紹介されています。
タグ・ホイヤー物語 世界の腕時計編集部 平成6年 タグ・ホイヤーブームの最中・代理店ワールド通商株式会社が作ったタグ・ホイヤーを知るマスターブック的本、10年を経たので古さも目立つこの本ですが、その後「世界の腕時計」での特集等が少ないので、貴重な資料です。
株式会社ワールドフォトプレス
絶版

BREITLING NAVITIMER BOOK
ブライトリング ナビタイマーブック
時計ビギン責任編集 バーゼルフェアのブースは常にアグレッシブ!
天井から戦闘機をディスプレ、そんなブライトリングのマスターブック。
世界文化社
CHRONOGRAPH
Wristwatches
Gred-r.Lang
Reinhard Meis
Gred-r.Lang 氏はクロノ・スイスの社長です、氏は有名なクロノグラフのコレクターです。
250ページに及ぶコレクションはスイス製・以外にもセイコーもシチズンもラインナップされております。
Schiffer Pblishing, Ltd
PATEK PHILIPPE
MUSEUM 
PATEK PHILIPPE 2003年10月ジュネーブのパテック・フイリップ博物館を訪ね、沢山の時計の画像と
DVDと106ページに及ぶブックレットを購入してきまし。
ブックレットは写真集のようにキレイな画像です。
BOOK & DVD
Musees D'Horlogerie
LA CHAUX-DE-FONDS
  LE LOCLE
ラショードフォンの国際時計博物館とルロックルの時計博物館の展示品を紹介した本です。
FROM HAND TO MACHINE J.C.NICOLET ラ・ショードフォン時計博物館 所蔵 の時計用旋盤と時計製作用工具を収めた写真集です。
110ページ及ぶ画像と解説です、19世紀から20世紀初頭のスイスの精密機械の技術のすばらしさと
そのフォルムは時計ファンの心をくすぐります。
EDITION SCRIPTAR SA
ラ・ショードフォン時計博物館
COMPLETE PRICE GUIDE
TO WATCHES
COOKSEY SHUGART
TOM ENGLE
RICHARD E. GILBERT
 アンティークの取引プライスが載っているこの本はアメリカを中心としてヨーロッパの時計のプライスが掲載されています。
OOKSEY SHUGART PUBLICATIONS
世界の腕時計 1〜 世界の腕時計編集部  「世界の腕時計」は日本を代表する時計情報誌です。
編集は香山知子さんです、初期はアンティーク専門でしたが現在はあらゆる時計情報を2月に一回、17日が発行日です。
わけが判らず「ロレックスが欲しいんだけど!」という方にはこの本をお勧めしております
株式会社ワールドフォトプレス
国産時計博物館 長谷川雅昭 監修 この本がでるまで正確な評価がなかったに等しいかった。
223ページにグランドセイコーをはじめとする、戦前から電子時計までが掲載されております。
セイコーは今年で創業123年になります、十分 アンティーク・ビンテージとして評価される時計がたくさんあります、スイス製ばかりが時計ではありません。
世界の腕時計編集部
ヴィンテージウオッチ 1〜8  日経BP社
     絶版
このシリーズはNo,8で終了してしまったこの本は「某世界の・・・」とちがいスポンサーとなるような編集をしておらずコアな時計ファンには喜ばれたと思いますが多分コア過ぎて廃刊!
残念 内容は濃いです、オークションにでたら即 ビット!!
世界の本格腕時計大鑑
1995〜2002
グッズプレス編集部 毎年、年末発行される世界の本格腕時計大鑑は徳間書店の
情報誌、「世界の腕時計」との違いはスイスやドイツの時計店情報。 また当サイトでも紹介したWOSTEP時計学校やAP時計博物館等の中身の濃い情報があり、私がスイスに行く時の参考書的マガジンです。最終ページに「企画・取材でお世話になった方々」のリストがありますが温かみが伝わってきます  これがいいですね!
徳間書店

世界の本格腕時計

 TIME SCENE
  徳間書店 ヴィンテージウオッチが廃刊になったなかで、このTIMESCENE」はコアな時計ファンに指示される時計情報誌ですね。健全に育って欲しい本です。

上記の「世界の本格腕時計大鑑」がTIMESCENEに名前を変えた。
機械式時計解体新書    本間誠二著 ホンマ・ウオッチ・ラボラトリー代表の本間誠二氏著のこの本は、時計の原理、構造、検査方法、メーカー、有能な時計師を紹介、やさしく説明しています、また画像もたくさんあり見やすい本です。
   大泉書店
 国産腕時計
 @〜H
 J〜K
長尾善夫著
森 年樹著
岡田和夫著

国産機械式時計の
バイブル本です。

  トンボ出版
時計ビギン コミック

人気腕時計
ブランド伝説
  世界文化社 時計ビギンに連載の 人気腕時計 ブランド伝説 一冊にまとめた本です。
ロレックス、パネライ、ランゲ&ゾーネ、カルティエ、セイコー、ゼニスブレゲ、パテック、をコミックでたのしくお勉強!
壁に描かれたアートたち
南フランス日時計街道
 上野秀恒著
 熊瀬川 紀著
南フランスの日時計を収録。
自宅の壁にも日時計を描きましょう!


ヴォーテルは 「太陽は世界で最も偉大な時計である。」
といっております。
クロック文化研究所

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