登内時計記念博物館
             TONOUCHI Clock Memorial Museum

長野県は戦後精密産業が盛んになり「東洋のスイス」と表現されております。
中央道伊那インターを降りて5分、伊那市郊外の緑の林の中にこの博物館
はあります。
登内時計博物館はコンデンサーのトップメーカー「ルビコン株式会社」の社長
登内英夫氏が20年程前から蒐集された18世紀から19世紀のヨーロッパの
クロックを中心として展示、また時計を文化として捉え、時計の学習用の
場所も提供しています。
数々の博物館を見てきましたが、世界レベルの立派な博物館です。
展示品のレベルが高く、実動していて驚きました。
担当の女性の方が丁寧に案内をしていただけました


 この時計博物館は
TONOUCHI Clock Memorial Museum

の英語表示にあるようにクロックを中心とした
展示です。
松本市時計博物館もそうですが、これだけの
展示品を毎日実動させ又メンテナンスをするのは
大変と感じました。
オーナーの登内英夫氏の時計に対する
造詣の深さがわかります。
登内記念時計博物館のリンクです。         ルビコン株式会社リンク    
休館日は 火曜日、祝祭日の場合は翌日、年末年始 12月27日から1月 5日
入場料大人 500円 高校生 250円 小中学生 100円、カメラ撮影可です、時計ファンの気持ちが良くお解かりですね!

登内時計記念博物館
伊那市大字箕輪1938-88
電話 0265-72-2500 詳細は電話でお確かめてください。