TR-3 |
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| 時計師用の機器です、機械時計の精度が簡単に計測できます。 時計コレクターのあなたに、ワインディングマシンの次にタイムグラファはいかがですか! |
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| 昭和40年代の機械式時計の精度を計測するタイムグラファTR-3です。 感圧式ペーパーにカンカンカンとハンマーが叩き精度を表示いたします。 ペーパーと並行にラインが進行すれば精度バッチリです、画像のペーパーラインは右に傾斜しておりますので 約20秒/1日進みとでておりますので調整するのは時計内部の緩急針をマイナスに振れば精度を追い込むことが できるのです。 時計師が時計の精度の判断につかうプロユース測定器です。 ソリッドステート・トランジスター式タイムグラファ 当時、服部時計店(現SEIKO)が発売元と思われます。 このモデルは現在も時計師が使用していた機器ですが大分機械的・電気的にもダメージがきておりましたので、 私がレストアいたしました。 又このモデルの最大特徴でありました、ローラーインクでの印字を廃止し感圧式ペーパーに変えてあります。 ローラー式はあまりにも印字不良があり通常使用には問題がありました。 |
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| テストとしてクレドール フェニックス・クロノグラフ(28800振動/時間)を測定いたしました。 +20秒の測定結果がでております。 ラインがペーパーのラインをカーソルに合わせると精度が測定できます。 |
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| 年数が経過しておりますのでケースの塗装にダメージがあります、かなりゴシゴシとクリーニングをしました。 マイクの画像が外観の雰囲気が判るとおもいますので判断してください。 |
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| 測定用マイクロフォンです、時計からのガンギ車とアンクルの音を捉えます。 ゴシゴシとヨゴレを落としたのですが、これ以上キレイになりませんでした 残念! |
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| 当時のカタログと取り扱い説明書のコピーを添付いたします。 | |||
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![]() タイムグラファの記録集です。 ペーパーに印字された様子から時計の不具合が パターンからわかります。 タイムグラファ必携の資料を添付いたします。 |
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| 現在国内ではタイムグラファは生産されておりません、スイス製はありますが30万円の世界です。 仕様 富士電子工業製 タイムグラファ トランジスター29本 他半導体25本使用 振動数 19800・18000・21600・36000振動/1時間 表示方式 ペーパー印字式 測定方式 手動式 水晶発振器 電源 AC100V サイズ 110mm(高さ) 180mm (幅) 250mm (奥行き) 取り付け足 コネクター等の突起も含みます。 重さ 約 約5Kg (本体のみ) |
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| タイムグラファTR-3 本体+測定用マイク+イヤフォン+印字用ペーパー1本が一式です。 (画像の時計は別です) |
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| このタイムグラファについて第三者的インプレッション。 少々クセのあるこのTR-3は当時の設計からすると最先端なのかもしれません。 測定スタート時はボリョームを余り上げずに少しずつ上げて印字の様子を見ます、ボリュームを上げすぎると発振して 計測ができなくなってしまいます。 アマチュアにはすこしむずかし機器かもしれませんがプロユースの機器なのでしかたありませんね! 製造からかなりの年数が経過しておりますので残念ながら保証をつけることができませんが、サポートはいたします。 |
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| タイムグラファ TR-3 SOLD OUT |
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