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 SATO3.com がお勧めのSEIKO アンティークです。
 古き良き時代 1969年 水晶腕時計 アストロン から3年、車と同じ金額から やっと10万円程度にプライスダウンしてきた。
この時計はまさに手作り、
SEIKO VFA 3922-5010
Very Fine Adjusted
Very Fine Adjusted
SEIKO VFA ( Very Fine Adjusted )   VFA とは Very Fine Adjusted (特別調整品) の略です。
1969年にセイコーはクオーツ腕時計を発明しました。
この時計はその4年後セイコーが月差 5秒を歌い、またビジュアル的には1時の位置のLEDが1秒ごと点滅する
当時として画期的な時計でした。
発売時の定価は10万円付近と記憶しております。
コンデションですがガラスはオリジナルではありません、
ガラス破損の状態で発見、平のガラスを時計師に合わせていただきました、
ケースは使用キズがあります、またバンドは社外品(マルマン カーフ)をお付けいたします。
キャリバー3922A  第二精工舎社製 (現 セイコー電子工業) 13石 温度補正付き
注目すべきは、手作りの電子回路、エポキシと思われるプリント基板に手でハンダ付けをしてあります。
基板左中央の1554343と番号がついた円筒状な部品が水晶発振体、当時 数万円のメインの部品です。
このプリント基板の電子回路の下にステップモータ・輪列があります。
プリント基板の裏側にIC その上に時間調整用のトリマーが見える。
手作りのウオッチです。
1973年にこんな時計ができるんですから、SEIKOさんの実力はすごいですね!
この時代 大方の時計は自動巻きですからその機械式時計を作るための技術の積み重ねがあるからこそ
こんな仕事ができるのですね!
SEIKO VFA 3922-5010
SOLD OUT
                                

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