天才 フランク・ミューラー  ウオッチランド
1999年4月28日 バーゼルフェアの折、
フランク・ミューラー氏がジュネーブ郊外の丘にある

彼の自宅・仕事場で独自の発表会を開催しまして
日本の代理店のワールド通商さんの計らいで
運良く展示会を見ることができました、感謝です。

左の画像、左が天才フランク・ミューラー
中央、私 右がフランク・ミューラーの師匠です。

天才の左手が私の肩に少しは私のパワーが
伝わったかしら!


残念ながらフランク・ミューラー氏は2004年12月に
このフランクミューラー社から手を引いたとの
報道がありました。
天才と称される彼の再起を期待しましょう。


  
  追記 2004.12.01 時計情報誌「TIME SCENE Vol.4」によますと
「フランク・ミューラー氏は社と和解に向かっている」との記事が 掲載されていました。
 日本の輸入代理店 ワールド通商株式会社の斎藤 洋介社長が仲介されている模様。
   「クリープを入れないコーヒーなんて !」(古い!) 「本人がいないフランク・ミューラーなんて!」
  と感じ始めたファンのフランク・ミューラー離れのタイムリミットが近かった今、日本のファンとユーザーは
  ほっと一安心でしょうか!

現在は完成しておりますが1999年当時は
ウオッチランドは工事中でした。
時計工房を建築している様子です、
ウオッチランドはフランク・ミューラーの
工房と将来において時計学校を作るとの話でした。
右の画像の工事現場の先の光っているのが
レマン湖です。


 フランンク・ミューラーと写真におさまっているのは
 エルトン・ジョンです、大変なヘビーユーザーの
 ようですね!
 またディスプレーされたウオッチメーキングマシンの数々
 私が始めてみた、マシンでした。

 
展示会で見せていただきましたフランク・ミューラーの日本であまり紹介されないモデルを数点紹介!


ダイヤモンドがビッチリ入ったすごいモデルです、横にボタンがありますのでミニッツリピーターと思われます
ツールビヨン+ダイヤモンド
画像はTokeiya.com 提供  撮影は佐藤悦夫

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